カテゴリー別アーカイブ: 三行レシピ
ニラとツナ入り卵焼き
- 卵に、刻んだニラ・ツナ・調味料(砂糖・塩)を入れる。
- 材料全部をよく混ぜ合わす。
- 卵焼きの要領で焼きましょう。
ニラ入り卵焼きに、ツナを入れるとなぜかニラの味がまろやかになります。
今朝はひさしぶりの和食。塩サバはノルウェー産。栗原はるみさん仕込みの人参サラダは、昨夕作ったもの。ご飯には胚芽米を一握り。
【応用】
ネギ、パセリ、シソなど、ヴァリエーションは色々ありますね。刻んだ具をたくさん入れると、素材の持ち味が前に出たエネルギッシュな卵焼きになります。写真の卵焼きのニラは、ほんの少しを小さく刻みました。
砂糖(中1)
塩(ひとつまみ)
パプリカと揚げ豆腐の炒めもの 3行レシピ
- オリーブ油で、ショウガ・ニンニク・赤唐辛子を低温で熱して香りを出す。
- 香りの出たフライパンに、揚げ豆腐・ネギ・パプリカを入れ強火で炒める。
- 味つけは塩・コショー。火をとめて醤油を少量かける。
春菊を最後にいれました。
オリーブ油とニンニクを使いながら、ショウガ・ネギ・しょう油の香りが入り、イタリア・中華・和風どれでもない国籍不明の風味になりましたが、なかなかいけます。ナス科ならではのパプリカの甘みが、味わいのクッション役をしてくれるのかもしれません。豆腐との相性も、わるくないようです。それなりの塩を使えば、塩味だけでもおいしくいただけます。
【材料の目安】
・揚げた豆腐(1/2丁分…厚揚げでもよい)
・パプリカ(1/2個)・・・2センチ角に切る
・ネギ(1/3本)・・・3センチに切る
・春菊(少し)・・・よく洗う
[調味料 A]
・ニンニク・ショウガ(多めに)・・・刻む
・赤とうがらし(1本)
・オリーブ油(大1)
・塩(中1)・コショー・しょう油(小1)
揚げ出し豆腐 フライパンで作る 3行レシピ
- 木綿豆腐を1/2〜1/3くらいの薄さに切ってから、一口大に切る。
- フライパンに油を熱し、片栗粉をつけた豆腐を入れて揚げる。
- ネギ・ショウガをかけて、温かいだしを注ぐ。
豆腐の賞味期限が近づいて、余ってしまいそうなことはありませんか。そんなときにまずするのが、横に薄く切ってから6等分に切り、ゆでることによって水切りをします。水切りをしたあとに、よく作るのが揚げ出し豆腐です。とはいっても、これは揚げ立ての熱々であることが美味しさの条件。
食事時間とのタイミングが合わない場合も多々あります。先に揚げておいて、厚揚げふうに調理に使うと便利です。炒め物、おでん、葉もの野菜との煮物、などなど。
【フライパン揚げ出し豆腐のコツ】
豆腐の1/2〜1/3くらいの薄さに切ること。早く揚がります。油は、豆腐がかぶる位の量でOK。ひっくり返し、箸でつついて固いようなら出来上がり。小さいフライパンを使うと油の量が少なくてすみます。1丁分なら、数分でできます。木綿豆腐を水切りしてから揚げると、まず失敗はないでしょう。
肉じゃが フライパンで作る 3行レシピ
- 玉ネギを、ごま油でよく炒める。
- 豚肉(又は牛肉)と糸コンニャクを加えて炒め、みりん・醤油・砂糖をいれて合わせる。
- じゃが芋を並べ、水を鍋の高さ半分まで注ぎ、フタをして強火で煮る。
肉じゃがを作るときに、放射能ダウンの方法にしたがって、初めてじゃが芋とお肉を、ゆでてから使いました。これがびっくり、意外な効果がありました。煮込む時間が短縮されたのもあってか、ほっくほくに味がしみていました。また、豚肉も柔らかい。味においては、これまでで一番いい出来かもしれない。
【肉じゃがをフライパンで作るポイント】
① 玉ネギはゴマ油で強火でいため、しんなりしたら、フライパンの脇によせて、肉を入れて炒めます。さらに、水気をとった糸コンニャクを加えます。
② ここで、味つけ。同量のみりん・醤油・砂糖を入れて、炒め合わせます。
③ 味がなじんできたら、じゃが芋の切り口を下にして並べ、水をじゃが芋の高さの半分くらいまで注ぎ、フタをして中火の強で10分〜13分ほど煮込みます。途中で何度かフタをあけて、まぜます。その時に味見をして、味を調整します。
④ 最後に、水分を飛ばすようにして、大きくまぜます。
【放射能ダウン!食材をゆでこぼしてから使う!】
バベンコさんの本『自分と子どもを放射能から守るには』を参考にしました。野菜も肉類も小さめにカットして、塩水にさらしたり、塩水でゆでこぼすと、セシウムがずいぶん排除されるとあります。
ゆでこぼしとは、材料をゆでて、そのゆでた汁を捨てることをいいます。
・じゃが芋は3分ほど水にさらしたあと(これはふだんから表面のアクやデンプン質をとりのぞくためにもしますが)、塩を入れたお湯で、2分ほどゆでこぼしました。じゃが芋は、まだ全体が固い感じです。
・豚肉は、薄切りだったので熱湯で20〜30秒くぐらせて、ゆでこぼしてみました。 小さめに切ったほうが、切り口が多いので、除去の効果大とのこと。ゆでた後の汁は、捨てます。
【材料の目安ー下ごしらえ】
・じゃが芋(中3個)…皮をむき一口大に切る。水にさらしたあと、塩少々入れたお湯で、ゆでこぼす。
・豚肉(100g)…一口大に切る。塩少々いれた熱湯に入れ、ゆでこぼしてから調理に使う。
・玉ネギ(1個) …5ミリ幅の縦薄切り。
・糸コンニャク(80g)
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ゴマ油(大2/3)
みりん・醤油・砂糖(各大2)
かぼちゃのディップ 離乳食にも 3行レシピ
- かぼちゃを小さく切って、柔らかく茹でる。
- 水気を取り、熱いうちに、かぼちゃをつぶす。
- かぼちゃが冷めたら、マヨネーズ・ヨーグルト・塩コショーを、混ぜ合わせる。

【放射能をダウン!】
かぼちゃや芋類を柔らかくするときに、これまでレンジを使うこともありましたが、放射性物質はゆでることでが除去しやすい野菜があるということなので、これから茹でこぼすことにしました。小さめに切ったほうが、切り口が多いので効果大。ゆでた後の汁は、捨てます。
離乳食初期の赤ちゃんには、つぶしたかぼちゃに、白湯(さゆ)を加えてなめらかにするだけで、味つけをする必要はありません。赤ちゃんが口にする食材は、その人の基本になる味覚に通じていくので、食材そのものの味を舌が知っておくことも大切です。赤ちゃん用には、皮を取ったほうがいいでしょう。
かぼちゃディップは、つぶしたかぼちゃに、味つけやトッピングをするというわけです。味つけには、クリームチーズ・生クリーム・サワークリームなどを入れてもいいし、洋芥子を入れたものはまた違った風情になります。セロリ・キューリ・玉ネギなどを刻んで加えれば、ボリュームアップしたかぼちゃサラダになります。ナッツやドライフルーツも合いますよ。
【分量の目安】
かぼちゃ 200グラム
ヨーグルト 大2
マヨネーズ 大2
塩・コショー 少々
干しぶどう 少々















