- 木綿豆腐を1/2〜1/3くらいの薄さに切ってから、一口大に切る。
- フライパンに油を熱し、片栗粉をつけた豆腐を入れて揚げる。
- ネギ・ショウガをかけて、温かいだしを注ぐ。
豆腐の賞味期限が近づいて、余ってしまいそうなことはありませんか。そんなときにまずするのが、横に薄く切ってから6等分に切り、ゆでることによって水切りをします。水切りをしたあとに、よく作るのが揚げ出し豆腐です。とはいっても、これは揚げ立ての熱々であることが美味しさの条件。
食事時間とのタイミングが合わない場合も多々あります。先に揚げておいて、厚揚げふうに調理に使うと便利です。炒め物、おでん、葉もの野菜との煮物、などなど。
【フライパン揚げ出し豆腐のコツ】
豆腐の1/2〜1/3くらいの薄さに切ること。早く揚がります。油は、豆腐がかぶる位の量でOK。ひっくり返し、箸でつついて固いようなら出来上がり。小さいフライパンを使うと油の量が少なくてすみます。1丁分なら、数分でできます。木綿豆腐を水切りしてから揚げると、まず失敗はないでしょう。






